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十二月の日記

だんだん寒くなっているのですが、関東で過ごす冬は 去年までと比べてとても過ごしやすいです。

12/23
なんとなく新宿の紀伊国屋にネットワークセキュリティと暗号理論の本 を買いにいってみる。途中で寄ったハンズで、この時期に行くんじゃないかった、 と後悔しつつも紀伊国屋は空いていた。 いやコンピュータ関連の本を買いに行く人なんていないでしょうね。 新宿は電飾の前で記念撮影をする人たちでごったがえしていました。
12/22
最近はVineを止めて、TurboLinux 7 Workstation を使っていますが、日本語フォントの質だけは高くてそれなりに満足しています。 ただ附属のxemacsがATOKの入力を"Control+Shift Key"の組合せで 受け付けてしまうので Mark Set が慣れている"Control+Shift Key"で できないのに困ったりしていました。今はemacs-21.1を"--without-xim" でコンパイルして回避していますが。

ヨドバシカメラに行ってみると、Rio600 64MB が以前よりも6000円ほど 安い2万円を切る価格だったので買ってみた。 さっそくrioutilを 使って、linux の mp3 ファイルを転送すると無事に再生できたけれども ファイルの末尾が ".mp3" でないとちゃんとリストに載らなかったので 30分ばかり無駄にしてしまいました。

12/16
irchat-pjとddskkの組合せではskk-modeのままでメッセージを送れなかったので 中身をみてみると、"skk-henkan-on"という名前のskk関数が ddskk-11.5.2では"skk-henkan-mode"になっていた。 これをirchat-pjの方で修正すると無事に動きました。よかった、よかった。

ここまでわかったところで、irchat-pjのCVSを見てみるとちゃんと"skk-henkan-mode"に対応したコードが追加されていますね。

12/15
某NIDS MLでSignatureベースではないIDSとして StealthWatch が紹介されていました。
12/11
最近は某ボランティアベースでの活動用メールアドレス(某なだけに長いなぁ…)に 宣伝のメールがよく届きます。ボランティアベースだっていってるのにね…。 ろくに見ずに「貴殿のぺージはとても良く…」なんて書いてくるところをみると たいした企業でもないのかなと推測してしまいます。で、ヘッダを見ると"livedoor.com"の文字が…。

さて、そんなどうでも良いことは置いておいて、日曜日からなんだか具合いがよくなかったのですが 昨日は頭痛のあまり会社も定時早々に帰宅してずっと11時間ほど寝ていました。 おかげで今日はわりと調子がよかったのですが、早めに寝ようと思います。 いや、これもどうでもいいな。

PHP-4.1.0がリリースされたようですね。 このタイミングではまだ反映されていないようですが、本家ではPHP-4.1.0が発表されています。 PHPに触れたのは、2.0betaぐらいだったような気がします。 あの頃は便利だけどスクリプト言語としては、不完全過ぎて再利用を考えたコードを書くのが 難しかったですが、3.0も後半ぐらいから再び使い出し、便利になったなぁと実感しています。 家のUNIX BOXにぜひ入れて活躍させてみましょう。

12/09
TurboLinux 7に 附属のxemacsはXIMがtrueになっていたので"control + space"を押すと lispの"mark-set-command"命令が実行されずに 日本語入力モードになってしまっていた。そこでemacs-21.1を"--without-xim"でコンパイルしてみた。 ddssk11.5.2を入れて、cdbを使ったところとっても快適なので これからこれで行こうかな。 それでもmozillaなんかで使うには、ATOK-Xは使えるけれどね。

NTT コミュニケーションから電話がかかってきた、アンケートみたいだったので 県外通話にフュージョンを使っていると答えたら そこであっさりと電話を切られてしまった。 やっぱりどういう目的なのかを伝えてから質問するのがスジじゃないのかなぁ。 余計な事をいうと変にツッコまれるのがコンシューマ相手の難しさなのかもしれないけどさ。 それとも「ふゅーじょん」を「えぬてーてー」と聞き間違えたか…。

12/03
IDWGがMeta IDSなるものを作成しているらしいですが、あんまり情報ないなぁ。 Intrusion Detection - Systems for Today and Tomorrowに少しそれらしい記述があるので、 IDWGのページにいって情報がみつけられなくてもそれなりに活動はしているようです。
12/01
日本語化や他言語化について考えていると、マルチバイトという概念よりもワープロのように文字にいろいろな要素を追加することができるフォーマットでエンコードして取り扱う方法もいいのだろうなぁと思う。 それを実現するには、OOLのような言語で自身の文字データをプロパティとして持ち、そのプロパティを編集するためのメソッドを実装、あるいはインタフェースを規定し実装すれば、拡張も継承するだけでいいし。 でもKISSを守るのは辛そうだなぁ。やはりレイヤーを切り分けて、ある程度は集約しなければいけないか。

Yasuhiro ABE <yasu@dengaku.org>
Last modified: Sun Dec 23 21:22:52 JST 2001