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二月の日記

…。

2/27
入試やネットワーク機器のリプレースなんかでネットワークが使えなく なったので、あまり大学に来ない週末だった。 Dia用のPNG-rendererは線の太さを変化させることができない事以外は だいたいうまく行っているようだ。 gd-1.7.xとfreetype-1.3に対応している事が前提なので、あまり 勧める事ができない。

europa.u-aizu.ac.jpはNetBSDのカーネルを入れ替えている作業のために 明日までは止めたままにするつもり。

2/24
ほんとはいま2/25 12:45。今日は入学試験なので 17:00まで学生は強制的にお休みを頂ける事になりました。 掃除とか洗濯とか、家の仕事もたまにはしましょう。
2/22
AI, AL系のプログラムをいくつかanon-ftpやwebから入手して 使ってみたけれど、「設定ファイルの中で間違った値が指定されています」 というエラーを出してcore dumpするプログラムや、Imakefileすら ついていないXのアプリケーションがあった。

こういう研究をしている人たちに取っては、エラー処理を適切に 行なったり、configure.inを書いたりする事は研究の本質から見れば 必要のないことと思うかもしれない。そういう(研究者から見た) デバッグ作業をするのは好きな人、そういう(余分な)技術を身につけた 研究者や時間のある学生にやらせれば良いと考えている人がいるのかも しれない。

しかし今の大学はそういう資質を持った学生を育てる努力を していないという気がする。この大学でもまだ十分ではない。 まぁそれを理解できる学生が少なすぎて授業として成立しないという 問題もそれはそれであるのだけれど。

プログラミングの授業が(i,ii,iiiと)進んでいっても、 最近のプログラミングのトレンドを教えなかったり、 VisualC++が使えればキャッチアップできてると考えるのは問題だと思う。 (この大学でwindowsを扱った授業がない事を問題にするなんて!!)

2/21
「若い時の苦労は買ってでもしろ」と言う人がいるが、だいたいの 大学生は、この意味では若くない。いまさら苦労を買うのは それなりの人生経験がないと無意味だろう。
2/19
pr1 (pre-release 1)とpl1 (patch level 1)を取り違えていた。 こんなに恥かしい失敗は過去にもたくさん数えきれないほど あるけれど、気持ちの上ではこれにはかなり焦った。 全世界に自分の愚かさを発表したようなものだ…。

Windows2000:技術者の影が見えない、高度な政治目的のために 使われるOS。政治に無縁な技術畑の人間からは嫌煙されるか、 まれに一時的に利用される。

企業にコンピュータを導入するってことは、ただの伝票書きじゃ なくて、その情報を共有したり、会議の資料を保存して他の社員が 見れるようにする必要があるってことだと思う。そういうOSとして windowsを選ぶのが良いかどうかは置いておいて、そうやって 作った文章をいかに共有するのかってのが問題になる。

ある特定のOSとアプリケーションの組合せ(windows+office2000) でしか動かないような情報は使い勝手が悪い。XMLは情報の共有に向けて 理想的な道を作ったかに見えたけれど、そのXMLも定義ファイルが 特定の環境(OS+Application)と密接にくっついてしまっては意味がない。

XMLの定義ファイルの登録や閲覧、CSSの作成にIE5+VisualXML(みたいなの) が必要だ、とかってことにならなければいいんだけどね。

2/18
なんと卒研の発表会に間に合わなかった…反省…しても…。

今日で今期の英語で行なわれる授業が終った事を記念して、 後回しにしていたDiaのバグを取ることにした。明日はGDライブラリを 使ってEPSじゃない画像出力ができるようにしよう。 そういえばgimpの内部フォーマットってどうなってるんだろう。

2/18の日記なのに、最終更新時が Last modified: Sat Feb 19 02:52:35 2000 なのをツッコんではいけない。などということは言わなきゃわかんない。

2/17
何人かの卒研発表会を見にいく。明日もあるので今日は早めに帰ろう。
2/16
とうとうDia-0.83のパッチを一通り完成させる。 ブラッシュアップは残っているとしても、「必要な機能」の数はだいたい 揃ったと思う。あとはソースコードを綺麗にしてあげることかな。 (手抜きでも表示できてればいいのさ…)

それ以外にもプライベートネットワーク内で使っているファイルサーバー のOSをRedHat-6.1+Kondara RPMsに変更した。ip_filterレベルでの 不正侵入防止についてもう少し勉強する必要があるのかもしれない。

今日気がついた間違いとして、 Solarisの環境のページ内で 32+64+128の結果を214としていた。困ったもんだ…。

2/15
900ページもある「PostScript リファレンスマニュアル」を 借りてきてdiaのEPS出力を日本語に対応させようと頑張ってみる。 でもこの量の前には圧倒されてしまうような…。

M2の院生の方々は論文の修正とプレゼンの準備で忙しいらしい。 1年後には同じ道を辿るのかと考えると、気合いをいれなければ。

Solaris7の日本語版をデスクトップに持ってきた。 Javaでプログラムを書くにはやっぱりこれが一番みたい。けれども 使えるように設定するまでが少し大変だったな。 これでこのマシンがSCSIで構成されていると少し心強いのだけれど。

2/14
先生から送られてきたメールに OSKitの URLが書かれていた。卒研でJavaBeansについてやった僕としては なかなかおもしろい研究だと思う。まぁこういうアイデアは考え られるけど実際にやってしまう辺りがすごいよなぁ…。

こういうものに似たアプローチとしては、Tcl/TkのTkに含まれる テキストウィジェットのような応用部品をたくさん用意して一つの プログラムを組み上げるというものがあるけれど、そういうものは GUIビルダーツールとして世の中にたくさんある。

OSKitは それをOSという比較的ローレベルなものに当てはめて、かなり 成功に近づいている感じがする。

まぁこれから論文読むから、間違った認識かもしれないんですけどね。

2/12
気がついたら、NetBSDでFirewallを 楽しめるプロジェクトが進んでいたんですね。まぁ実際はfullsetのNetBSDの subsetなので大した事はないんですが、技術的な側面を追及していくと こういう試みが疎かになってしまうのでとても良い事だと思います。

再びSolaris7 + ip_fil3.3.xでNATを やってみました。 いままで書いてあった内容が少し間違っていた事に慌てて気がついたので かなり加筆、修正が施されています。

ふと気がついてみると最近、お墓参りに長い事いってないな。 車を買ったのだから見せに行ってこないとだな…。

2/11
情報処理1種の試験勉強をしていて思ったのだけれど、この資格が 自分にとって必要になるのは後何ヶ月ぐらいなのかなぁと思った。 中学の時にアマチュア無線の二級を取ったけれど、あまり使わな かったのが、ある意味嫌な思いをさせる。
2/8
Tierra のプログラミングをやってみようと思ってコンパイルしてみる。なかなか おもしろそう。
2/3
カードのお金を振り込まなければ…。家賃も払わないと、TA代がないと つらいな…。

Yasuhiro Abe <m5031201@u-aizu.ac.jp>
Last modified: Mon Mar 20 16:29:32 2000