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六月分の日記

毎月忙しいと書いているような気がするけれども、 今月は本当に心底忙しいんじゃないかなと思う。

6/24
新しい指導教員を探す必要があるんだよなぁ…。どうしようかな。
6/17
ニュースジャパンを見ていたら、ヤマギシ会の子供達が人権侵害を受けている として「救う会」の代表者たちが関係省庁の担当者と話し合いの席を もうけたことが報道されていたが、その後でのお約束のコメントが すごかった。
第三者は(虐待行為を)児童相談所などに申し立てる義務があるのだから、
話し合いなどではなくて、(もっと強制力のありそうな)関係各局に
訴えればよい

でもさ、いわゆるカルトと呼ばれる単一の思想を押し付ける団体は 大抵親と一緒に付いてきた子供達を将来の働き手として育てるわけ。 そこで(祖父や団体と関係のない片親の訴えで)児童相談所に 保護されている子供なんてのは、実際は団体の手先である親 が引き取りに来たら簡単に引き渡すことがけっこうある。 なぜって所長はだいたい親から訴訟を起すと言われると、そういうやっかいな 問題を回避しようとするから。最近は所長の教育も行き届いて、一昔前なら 左遷覚悟だったような決断をする所長も増えているようだけれど。 まぁ実際に家族が巻き込まれたら裁判所と併用するのが一番だね。

まだまだ子供っていうのは親の付属物としか 認識されていないのが現状で、子供本人のを意思を優先するっていうのは 日本ではあと数年間は定着しない概念だと思う。子供の意思は優先さなくて 家や親の許す範囲内で尊重されるだけなんだよね。で、他人のそういう子供を 見ても可哀想だとは思わない。

現状を無視して、訴えれば良いなんて言う無責任なキャスターのいる ニュース番組はせっかく良いテーマを取り上げても、そういう価値感を 押しつけてくるようじゃ、意味ないよな。

ちなみにヤマギシ会は集団生活をする農村ぐらいにしか思 われていないけれども、実体は集団生活を基本とする宗教団体とあまり変わらない。 在家の信者もいるけれど(…)、そういう人は子供を農村に一ヶ月とか 預けてしまう。帰ってきた子供は無茶苦茶に無気力になるけれども、もともと 非行癖のある子供だから、おとなしくなった子供を見て、親は喜ぶ。

表面的にしか相手の気持を考える事しかできない時点で、その家庭に深刻な問題 があることは想像に難くないんだけど、そういう人達を喰い物にしている 団体というのはやっぱり社会から拒絶されるべきだと思う。

いくら多様性のある社会が求められているとはいっても、だめなものは だめだって言わないと分からないのかなぁ…。ロボットみたいに操作される人生が あっても良いなんていうことを納得してしまうなら、文句を言わないのも分かる のだけれど。

これからの人生は自分の自分で守る、行政の各種機関はサービス産業だと 思って利用できる部分は利用して過大な期待を抱いたりしない、これが基本じゃ ないかな。

6/15
最近は一日中椎名林檎のCDを聞いてたりする。
6/11
7-11でクジを弾いたところパフが当ってしまった。 化粧なんてしないのに使い道がないなぁ…。
6/8
cc-modeでインデントの基本量を調整したい人は (setq c-basic-offset 4) を試してください。
6/6
友人の結婚式のために礼服を新調してきた。
6/5
疲れてしまったので一回休み。
6/1
五月の表記を間違っていた…。恥ずかしい…。

Yasuhiro Abe <m5031201@u-aizu.ac.jp>
Last modified: Thu Jun 24 18:06:28 1999