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十月の日記

いよいよ秋をすっとばして寒い季節がやってきた。 たまに暖房が必要な日々を過しています。

10/30
この週末は家で使っているM54Hi-05PというマザーボードのBIOSを 新しいバージョンにしようとがんばってみたが、どうもうまく行かなかった。 いずれにしてもfirmware.comの BIOSにしないと、機能的に不足しているところが多すぎるのだけれども。
10/27
…電子 メール口座…って、"account"を口座って訳してしまったのかな。 間違っているとは思わないけれど、お金が入っているわけじゃないんだよね。
10/24
気がついたら、冬ももうすぐそこまで来てしまっていたりします。 libnetやlibnidsをrubyから呼ぶ拡張ライブラリを作ったとして 需要というか役に立つことがあるのかな。
10/23
一晩で書いた(ちゃんと動くかどうかは別にして)GAのプログラムは そこまでやる必要もなかったらしい。今日の授業で解決する問題例が 与えられたということは、mutationとcross_overを任意のbit列に対して 行なう部分ぐらいで十分だったということでしょう。
今週末の学園祭のイベントが一つ増えたが、6月末の企画書提出期限に 何もしなかった企画者曰く「今月になって企画したんだもん」とか、 「だって学祭委員が、ちゃんとした企画なら出来るっていったもん」 などと発言するのは、ある意味融通が聞いているけど開き直っちゃいけないな。 謙虚な姿勢は大切です。 こういう大学だから異文化の影響を受けて自分を見失う人も多いしな。
10/22
今日はOTTOTTRIOのアルバムを買ってきた。 アコースティックギターを使った演奏はとても良かった。
10/21
始めて受けたTOEICの採点結果が送られてきた。リスニングの方が 良かったとはいえ、505点なのは少しショックだった。二年前に TOEFLを受けた時よりもずっと英語力が落ちているような…。 入社前の英語学習プログラムもあることだし来月は50点ぐらい 上げられるように勉強しよう。
10/20
どうやら具合が悪くなってしまって、今朝九時まで16時間ほど寝ていた。 夜の大学に居ても良いプログラミングのアイデアがでないので、 昔のCDを聞いてみたけれど、ひさしぶりに聞いた 1996年の 「PACO DE LUCIA h, AL Di MEOLA, JOHN Mc LANGHLIN (The Guitar Trio)」 はとてもよかった。ギターをひく人には必聴の一枚だと思う。
10/19
燃料が無くなってしまい、夜は寒さに凍えていました。
10/15
http://www.powercrypt.com/ なんだか魅かれるなぁ。
10/14
最近はモジラばっかり使っている。Netscapeはもう院生用のWS,Ultra10の方で 書いている卒研関連の確認に使う程度。それでもスピードは Netscapeの方が断然はやいんだよね。 かなりsegmentation faultするけれど。
diaのページの関連で サーチエンジンでdiaに関係するページを見てみると、普段はWin2kが メインの人が「Winでも作業できなければ、いかん」みたいな事が書いて あった。diaのwin32版もあるんだけどね。
今日の反省:「あいだ(間)に受けては危険です」
「何を?」と言われてもこまるんですけどね。
10/13
よくfjなどで"TCP vs. UDP"のような投稿があるけれども、たまに 「UDPはセッションの管理能力がないが、IPレベルでの到達性は確保されている」 というフォローが付く場合があるけれど、これを真似てサーバーが 大量のトラフィックがさばけないのに、同じ理由でUDPでもパケットは 届いているとか言う人がいる。ネットワークが混雑しているなら UDPでもTCPでもあまり大差はないけれど、サーバーが過負荷なら 同じってわけにはいかないよね。
今日の反省:「荷(に)が足りなかったか」
(14日:むしろ「荷(に)を積み損ねた」ぐらいだろうな)
今日はNcFTPdを試してみた。 流れてくるメールを見ていると、wu-ftpdはコードがいまひとつ 洗練されていないという意見がある。せっかく大学にいるのだから 無料ライセンスが提供されているNcFTPdを使ってみようと思った。 セキュリティーやサポート、またパフォーマンスでも定評があるから、 あやしいPCやUnixの動いている研究室はこれにするといいんだろうな。 もっとも管理者が不在じゃ、誰がするの?っていう話になるけれど。
Newsの引用文と名前ではなくて、メールアドレスだけ書く人がいた。 そういう流儀なのだろうと思っていると、その人は 「ネット上ではみんなハンドルを使っている。そうでない人を知らない」と 書いていた。ここにいるんだけどねぇ。まぁそういう思想を持っていても いいから引用文には誰が書いたのか名前とメールアドレスの両方と Message-IDくらは載せて欲しいなぁ。
10/11
今日は10月のページになぜ日付をいれてるんだろう、とふっと感じた。 もちろん10月のページなんだけれど、読んでいる人がそれを意識して いるかどうかはわかんないからね。自分が読み返す時のためのものです。
今日はまた一歩クレーマーに近づいた気がする。 いやいろいろがんばって欲しいと思っているんだけれども、その 行動はまったく逆にしか見えないな…。 それにしても献血携帯倶楽部は学祭と関係あるんだろうか。
日記の内容がどうでもいいことばかりなのは、 非公開の研究日記を書いているから、重要なことをそっちに書いているせい。 きっとそれが原因なんだと思う。そんな事だから関数電卓の電池を 入れ替える程度の作業で怪我をしてしまうんだ…。
どうもみずらいので、1日の中の各話題の区切として上下に少し空白を 作ることにした。でもnetscapeじゃみれないので、mozillaで見てください。 (もちろんnetscapeと書いてmozillaと読む)
10/9
なんだかfj.os.windows.meあたりを見ていると自分の住んでいる世界とは 別次元のような錯覚がある。道具としてwindowsを選ぶ人も世の中には いるんだけれど、なんだかジグソーパズルと同じような興奮を得るために windowsを選ぶ人もまたいるように思える。
「選んだOSを使って何を成したのか」に興奮するのではなくて、 「選んだOSを使った過程」それ自体に興奮しているような人が多い気がする。 それにしても非常に無駄な時間が過ぎたものだ。
10/8
この日記を開くまで、今日は10/7だと勘違いしていた。 ついでに昨日まで、10/10が体育の日だという事も、今年からその休日が 第二月曜日(10/9)に移動するという事も忘れていた。
webalizer-2.0が 正式にリリースしたみたい。最近はあまり使っていないというか、 ネットワークに流れるパケットからアクセス統計を出す"ような"こと をしているのであまり興味がなくなってきた。
10/7
nightlyから持ってきたmozilla-M18betaを試している。CSS1への準拠なんかは もちろん良いとして、それ以外のinterfaceの部分が使い易くて感激した。 ただメニュー操作時にwindow managerへマウスクリックのeventを渡すというか メニューバーのクリックなどwindow managerから渡されたイベントによって メニュー操作時の動作をキャセルするようにするといいな。
10/6
どうも今週は、東京日帰りが効いたようで調子がわるかった。 Sunの19inchからEPSONの17inchディスプレイに変更したが僕には 丁度これぐらいが良いようだ。 気がつけばLinux版のJava2 SDK 1.3.0がSunから出ていた。 僕としては手続きが多少面倒でもIBMの方を使っていこうかな。 (つまりIBMのJDK 1.3.0は英語で登録とかしなきゃだし面倒かなってこと)
10/3
今日はVineSeedの方でRPMが出ていたので、sylpheedを使ってみた。 なかなか良かったけれど、News Groupの選択画面が無いので、簡単な スクリプトでu-aizu.*のグループを登録してみた。 grep ^u-aizu ~/.newsrc | awk -F':' '{print "nh1.u-aizu.ac.jp/"$1"\n0 0 0 0"}' >> ~/.sylpheed/newsfolder sylpheedは良いのだけれど、News方面ではまだまだ使い勝手の改良が 必要な気配がする。時間を見つけてAnonCVSのRepositoryでも漁ってみよう。
10/2
内定式。東京(っていうか幕張だから千葉か)まで日帰り。 在来線は接続の良い特急だったので片道4時間で済んだ。
10/1
Sanyoのfell H゛端末はmp3のダウンロードサービスに対応するらしい。 端末が2,3種類ほど出た頃には買い換えようかな。明日は内定式なので、 早めに帰って準備をしなくては…。XMLの勉強もしないとだな。 はたして間に合うのか?
linuxのサポートを表明する企業が多いけれども、結局のところ 値段が安価などの理由よりも自社で独自技術を持っている場合に、 その独自技術だけを組み込んだ"普通のOS"を作るよりも、他の会社の 技術も組込まれているOS、つまりlinuxを使った方がより大勢の欲求を 満たすことができるからなんだろうな。
この理由でいくと安価という理由でlinuxを使っているコバンザメ商法的な 会社はコミュニティに貢献しないという理由で他の企業 (普通は大企業)によって淘汰されてしまうのかもしれない。
如何にして顧客の欲求を満たすのかという視点を持っていかなくては 今の時代のビジネスを成功させることはできないけれど、linuxを 安価な代替手段(経費節減による保身のため)につかうか、 多岐に渡る顧客の欲求を満たすために(虎の威を借る狐として)使うのか、 その両方を含まなくてはいけないし、それだけでもダメなんだろう。
事象を記述する方法が二種類あればよりシンプルな方がより真実に近い、 みたいな言葉があったけれど、それ以前に自分の未熟さを認められる人で なければこういった検証はできないだろう。
ひさしぶりに見たtierraの新バージョン5.0のsourceはあいかわらずだった。 読み易さとか、文書化などといった言葉とは無縁のように思われる。 まぁいいんだろうけれど。

Yasuhiro ABE <m5031201@u-aizu.ac.jp>
Last modified: Mon Oct 30 14:37:36 2000