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九月の日記

月の始めに体調を壊してしまった。まぁ停電期間中だったから それほど問題ではなかったけれど。いやいやそういう事が問題なんじゃないな。 身体に気をつけて過すようにしましょう。

9/28
ゲートウェイになったss20は一応動いてはいる。ちゃんとしているのか どうか疑問だけれど。とりあえずメモリは400MBくらいあるから、負荷を かけても、パケットキャプチャー系のアプリケーションは動いてくれそうだな。

昨日読んだnfrのパフォーマンスに関する論文は結局のところ ディスク周りの性能がボトルネックになるような事が書いてあった。 複雑な処理をさせるかどうかよりも、肝心のデータの記録の部分が 問題らしい。だいたいOpenBSDをcoreにしていて、SCSIのディスクが 使えないところが問題だろう。

IBM Java2 for Linux はそのままでは、LANG=jaの時の日本語表示が 正しく行なわれないが、同時に配布されている tnrwt_j.ttf, mtsansdj.ttfを/opt/IBMJava2-13/jre/lib/fonts/に コピーすると設定変更は必要なしで、file selectorなどの「はい」、 「いいえ」などの表記が正しく表示されるようになる。 だから何って、これは既にほとんどメモとして使われている。

今日はいくつかの申請書などを提出したりして忙しかった。 明日は履修登録はまだなのにTAやSSBのバイトのために空いている 時間を数えなくてはいけない。

9/27
自分に付けられた名前が気にいらなくて父親を殺してしまった事件が 報道されていた。その中で「うまく行かないのはおまえの付けた名前が 悪いからだ」という理由があったのだけれど、これを見て 「そういう言い理由ができるのはいいなぁ」と感じたのは僕だけでしょうか。 普通は不必要に自分を責めて自殺することが問題になるはずなんですけどねぇ。

今日は実験用ネットワークにあるss20をゲートウェイにするために イーサネットのカードをもう一枚差してみるつもり。

9/26
http://www.isi.edu/in-notes/iana/assignments/ipv4-address-space。 この表によればnetwork fright recorderのsignatureの "bad address list"はあまり正確ではないようだ。

Suse 6.4のApacheは/usr/doc/以下をhttp://<hostname>/doc/で見せて しまうらしい、それも外部からのアクセスに。VineとかRedHat系のapacheの 標準ではよくある設定だけれど、普通はlocalhost限定にするはずなのにな。

syslog()の誤った使い方による貧弱性が指摘されていて、 端的な修正方法がOpenBSDのlprのコードをみるとわかるでしょう。

しかし日本でnfr (Network Fright Recorder)の地位はどれほどの ものなんだろうか。企業のLANとかに繋がれているのかなぁ。

9/21
日本サッカーチームがオリピックで決勝トーナメントに出る事が できてよかった。
9/19
IDSであるsnortのページを漁っていると、SILICON DEFENSEが作成した SPADEという plug-inへのリンクを発見。なんだか背景に「防」の文字が貼られていた…。
9/18
会津に戻ってくる。内定式とかTOEICの準備とかいろいろ忙しい。
9/15
今日はオリンピックの開会式なので、それをテレビで見ている。 あとは唯一楽しみにしているドラマ「TRICK」も見なければ、これは明日か…。

昨日の夜に風邪で倒れてしまったので、静かに家で Diet PEPSIでも飲みながらHTMLファイルの編集をする(自分でもよう分からん)。 public_html以下のファイルにはいろいろとほころびがあったので、 簡単なシェルスクリプトでSTYLESHEETのパスを変更した、こんな感じ。

for file in */*.html
do
       sed -e '/STYLE/s/\/%7Em5031201/../' $file > aaa
       mv aaa $file
done

login nameを決め打ちすると、他のホストに移した時に、ほとんど 見れなくなる。あとは一時的に europa.u-aizu.ac.jp で、Redirect命令の テストもやってみた。

9/12
三条 -> 長岡 -> 三島町 -> 分水 と一周してくる。 途中で雨が降ってきたけれど、昨日に比べればずいぶんと良い方だ。

さて以前からいろんな人と話してきたMagicPoint用の GUI開発環境を作る話は時間があればなんとかしたいと思う。 この休みは論文読みに使われるだろうから無理だけれど。

9/11
今週は帰省して実家で数日を過すことにしよう。
9/10
会津地方に大雨洪水警報が出ている中、大学まで来てみる。 研究室から見えるカミナリの輝きは、あいかわらずなかなか良い。 ボーと見てると、カミナリがよく落ちている事に気がつく。 やっぱり山ってことなのかなぁ。

GNU screen を使ってみる。使えば使うほどに便利だ。 あまりに便利なので、調子にのってCSSファイルを書換えてみる(謎)。 こちらの方はあまり見易いとは言えないが、しばらくは使ってみよう。

今回のCSSは「雪」をテーマに作ってみました。踏み荒らした場所 (既読のリンク)には暗い色を、そうでない場所には明い色を割当ててみた。 けれども、本文の色を何いろにするのかはまだ決めていない。とりあえず A:visitedな色と同じにしてみたけれど、 読みづらくないといいな。

と思ったが、明暗が直観と違うと混乱するので、より一般的な 方を選ぶことにした。

どうやら内定式の案内がくるようだ。それを待ってから帰省する ことにしよう。

9/9
どうもいま使っているXemacsはSolarisのCDE環境だと、X11のライブラリの関係か GC関係のエラーを出しまくってくれる。フォントはちゃんとしてるんだけどねぇ、 aliasで2>/dev/nullしてしまうかな。

dia-0.86の日本語版は順調ですが、XML形式で出力する際にはUTF-8を使わないと 都合がわるい。どうやって変換するのが良いのかな…、m4でHAVA_ICONVをチェックする ようにするのかなぁ。そういうアイデアとか持っているすごい人が世の中のどこかには いるんだろうけれど、会うことはできないのか。

9/8
毎日レンタヒーローをやっているのは良いとして、今日はip filter(*BSD)と ipchains(linux-2.2.x)を使ってfilterを書いていた。sshとwebは通して おくことにしても、それ以外のルールをどうやって決めていこうか 考えている。必要になってから追加しても良いのだけれど、どうしようかな。
9/7
今日は防災訓練の日。
9/6
帰ろうとしたらbugtraqの方からgettext関連のbugが報告されていた。 影響が大きそうだけれど、根本的な解決はしばらく先になるのかなぁ。 とりあえずuserが任意にカタログを入れ替えられないようになっていれば 安全ということになっているようだけれど。
9/5
昨夜間違ってDreamCastのVGAボックスを買ってしまったので、少し 寝不足気味。
9/4
停電期間中に読めなかった(feedされていなかった)ので、 fj.os.bsd.freebsdを読んでいたらおきまりの 「UNIXを使うには英語ができなきゃだめ?」という質問があった。 その答えの中に「外国では浮浪者でも英語を…」という返答を見た ときに何だかがっかりしちゃいました。

私は人間の知的な能力の限界を決めるものの大部分は、当人の精神的な 気質に多分に影響をされていて、ポテンシャル自身は皆同程度のものを 持っているのだろうと思います。 私の考えの下では「外国では…ですから、あなたにもできない理由はないのだ」 という言葉は当人がそのようなロジックに同意しなければ意味がないだろうと 思われるからです。

こう書いてくると結局のところ、英語学習者予備軍を励ますのに 「浮浪者」という言葉を使っている記事が気に入らなかったのでした。 単純に考えても英語を使おうと心ざして止めてしまった人は大勢いる わけで、その人達を何か見下しているような気分になってしまう言葉に 嫌悪感を感じたのかもしれません。


Yasuhiro Abe <m5031201@u-aizu.ac.jp>
Last modified: Thu Sep 28 20:25:46 2000